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cokeco

cokecoでは暮らしを豊かにする「上質な日用品」を提案する、靴と革小物のお店です。
イタリア産植物タンニンなめしの皮を使用しています。植物タンニンなめしの革は使っていくうちに変化していきます。
たとえば色に深みがでたり、艶が増してきたり、また、色にムラがあるのも特徴の一つです。
さらに、革で作る生き物が目を惹きます。店内には原寸大の皮でできたシーラカンスが泳いでいます。
1つ1つ手づくりで、お客様の要望に可能な限り応えるオーダーメイドです。
長く使える革製品、世界で一つのものを作ってみてはいかがですか?

 

住所:福岡県福津市津屋崎4丁目39-20
電話番号:0940-55-1956
営業情報:11:00~18:00(不定休)

 

こなみ

6月29日オープン。特徴的な自家製の手もみ麺と、和食屋で修行した店主自慢のすっきり飲み干せるつゆを生かす、
ごぼう天うどんやかしわざるのほか、秋冬はあんかけや鍋焼きうどんなど、季節感のあるメニューも。
喫茶タイムは本格コーヒーや自家製シロップソーダ、おやつなども味わえます。
カウンター5席のほか、6人掛けのテーブルもあり。
“小波”をイメージした丼など、かわいい器にも注目。海辺の空気を感じつつ、のんびり過ごしたくなるお店です。

 

住所:〒811-3304 福岡県福津市津屋崎4-10-13
電話番号:0940-52-4613
営業情報:うどん 11:30~15:00(麺がなくなり次第終了)
       喫茶  15:00~18:00

 

惣菜ランチ・和カフェ せんげんや

津屋崎千軒に古民家を改修して営業しているカフェがあります。
土間から畳に上がると懐かしい雰囲気のあるお店です。
カフェですが、ランチもでき、ランチメニューのおすすめは「鍋焼きうどん」です。
鍋焼きうどんの出汁は大羽いりこでとっており、よく見かけるいりこよりサイズは大ぶりで、
脂の乗りが良く火加減など慎重に出汁を採らないと、出汁が濁ったり、臭くなったりするみたいです
自家製あんこを使った、おはぎとぜんざいなどスイーツも充実しています。
これからエアコンが必要なくなる季節、自然の風が吹き込む店内でアツアツの鍋焼きうどんを食べてみませんか?

 

住所:〒811-3304 福岡県福津市津屋崎4-12-23
電話番号:0940-52-4234
営業情報:10:00~17:00(定休日:火曜日)

 

上田製菓

江戸時代末期から続く「上田製菓」は手づくりのお饅頭や羊羹(ようかん)が並ぶ、昔ながらのお店です。
約10種類のお饅頭は1個60円とお手頃で、変わらない値段と味を守り続けています。
店内には、お店の蔵に残されていた歴史ある古道具や、菓子作りに使われていた落雁(らくがん)の型、
焼印なども見ることができ、タイムスリップしたような楽しさもあります。
上田さんご夫婦のあたたかい人柄に癒される人気の立ち寄りスポットです。

 

住所:福岡県福津市津屋崎3丁目15-24 
電話番号:0940-52-0243
営業情報:10:00~18:00(定休日:火曜日)

 

Cafe and Gallery 古小路

津屋崎千軒の築100年以上の煙草屋が7年前に小さなカフェに生まれ変わりました。
日替わりで店主が変わり様々なお店が味わえます。
波折神社の近くにあり、波折神社に参拝した後に休憩してみてはいかがですか?

 

住所:福岡県福津市津屋崎4丁目34-1
営業情報:11:00~16:00
  月曜日 小倉おでんはるみ屋
  火曜日 ざっか+カフェ 萃sui
  水曜日(第1・3)芹野饅頭屋
  木曜日(第2・4・5)café SUNNEGGA
  金曜日(第3)トマトぱん
  日曜日 ごはんや古小路

 

波折神社

津屋崎の氏神様として住民に認知されています。
神社の名前の由来は、その昔、漁師3人が沖合で釣りをしていると、急に海が荒れ始めました。
神様に祈ると三神が現れ、その助けによって、荒波を折ってやっと鼓島に漂着、波風が収まるのを待つことにしました。
待っている間に食べ物がなくなると、また神様が現れて食べ物を与えられ、飢えをしのぐことができました。
波風が収まり、神様が去ったあと、気が付くと船に三つの石があったので、
漁師たちはそれを持ち帰って神体とし、社を建ててお祭りをしました。
それで、波折神社というようになったとのことです。
音楽散歩の前日(10月9日)に秋祭りが開催されます。御神幸行列や子ども相撲があります。

 

住所:福岡県福津市津屋崎4丁目33-1

 

教安寺

教安寺は、平安時代に浄土宗を開いた法然の弟子の行音自阿弥陀仏大和尚(ぎょうおんじあみだぶつだいかしょう)が
鎌倉時代中期の寛喜3年(1231年)に開山しました。
御本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)安置されています。
御阿弥陀さまとは計り知ることのできない「無量の寿命」をもち
あらゆる世界を明るく輝き照らす「無量の光明」を放ち続けている西方極楽浄土の御教主です。
御阿弥陀さまに向かって左側には衆生の迷いを救う勢至菩薩さま右側には人々を優しく見守る観音菩薩さまが祀られています。
教安寺本堂前には大地蔵菩薩も祀られています。
江戸時代、当地で飢饉に見舞われて亡くなった多くの子供達の供養の為に江戸後期の文政8年(1825年)に建立されました。
赤いレンガで作られた塀が目印のお寺です。

 

住所:福岡県福津市津屋崎4丁目14-29