南米ハープ アルパの響き 黒川ゆきえ/フルート:長野真紀

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黒川ゆきえ≪プロフィール≫
黒川ゆきえ
南米パラグアイに赴任中、アルパに出会う。九州でも数少ないアルパ奏者の一人であり、仕事の傍ら演奏活動を行っている。
(アルパ)
南米パラグアイのハープ36本の弦を有し、爪で弾く。パラグアイ、ペルー、メキシコ、ベネズエラで演奏されており、特に盛んなのはパラグアイである。別名、ラテンハープ、インディアンハープとも呼ばれる。
日本では女性奏者が多いが、パラグアイでは男性奏者が多い。
(フルート)長野真紀

11:00〜 会場:玉ノ井
13:00〜 会場:テラコヤナチュラ

kurokawa_nagano≪プロフィール≫
長野真紀

高校1年よりフルートを始める。
結婚後子連れ留学し、1999年ミシガン州立大学フルート演奏科卒業。
同年学費全額免除の奨学金を得て東ミシガン大学大学院フルート演奏科へ入学。
2001年芸術修士号取得。帰国後篠栗町にフルート教室を開設。
フルートを教える傍ら自身も精力的に演奏活動に奔走。
篠栗町吹奏楽団設立に関わり、地域音楽発展の為にも力を注いでいる。
福岡フルートコンソートのメンバー。愛媛県出身。