クラシカルサックス高橋俊伎(ピアノ:橋本久仁子)

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高橋俊伎≪プロフィール≫
高橋 俊伎
福岡県北九州市出身。福岡県立小倉高等学校を経て昭和音楽大学を卒業。在学中に給付奨学生となる。
第13回、15回、17回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに参加。
第49回北九州芸術祭クラシックコンサートで管楽器部門の部門優秀賞(管楽器部門1位)を受賞。
室内楽において第47回東京国際芸術協会新人オーディションで審査員特別賞受賞。
Claude Delangle、Jean=Yves FOURMEAU、Otis Murphy、Timothy McAllister、池上政人、須川展也の各氏のマスタークラスを受講。
これまでにサクソフォンを江口紀子、後藤典子、林田祐和、田中靖人の各氏に、室内楽を榮村正吾、松原孝政、武藤賢一郎の各氏に師事。
現在フリーランスとして演奏活動を行う他、後進の育成にも力を注いでいる。
ラジオ番組「MUSE LIFE」の副パーソナリティ。
10歳でサクソフォンという楽器と出会って以来、様々な方々との出会いを通して僕の音楽が生まれて来ました。
今日は、僕が足を踏み入れた「クラシカルサクソフォン」の魅力が充分に伝わるよう心を込めてお届けします。

11:00〜 会場:豊村酒造


橋本久仁子≪プロフィール≫
橋本 久仁子 Kuniko Hashimoto
東京都出身。幼少より、ヤマハ音楽教室で学ぶ。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。ソルフェージュを久石譲氏、エレクトーンを川瀬由美子氏、ピアノを杉浦孝子、古代公子、故菅野洋子の各氏に師事し、現在は手塚真人氏に師事。
1991年9月ジョイントコンサートにて、ガーシュイン作曲、ラプソディー・イン・ブルーを演奏。2012年5月ヤマハシステム講師有志によるコンサート“Robes de Jour”にてラフマニノフ作曲、ピアノ協奏曲第2番を演奏。第25回すみれ会音楽コンクールピアノ一般部門優秀賞(第1位)を受賞。現在は、ヤマハシステム講師として後進の指導にあたり、例年多数のコンクール入賞者を輩出している。ヤマハ西日本支部JOC(ジュニアオリジナルコンサート)アドバイザー、ヤマハグレード(音楽能力検定)スタッフとしても活躍。

11:00〜 会場:豊村酒造